家族の死で初めてわかったお葬式

家族の死で初めてわかったお葬式

去年の6月に父が亡くなりました。
親せきや知人の葬式には出た事はありましたが家族の葬式は初めてでした。
父は病気で亡くなったため、看護師さんが体全体を拭いてくれました。
清拭と言うそうですその後に着替えですが父好きだった祭りの衣装でした。
着替えが終わると死化粧をします。
恥ずかしながらここまでの流れは全く知りませんでした。
その後死亡診断書を受け取りました。
遺体の搬送ですが病院関係者のかなりの人が見送ってくれました。
葬儀社が決まっていましたので葬儀社の車で家に搬送しました。
打ち合わせ(よく解らなかったが)も終わり親せき等に連絡したのですが父の関係者だげがわからず苦労しました。
通夜ではたくさんの知人が集まり遺体に付き添ってくれました。
翌日の葬儀式、告別式、出棺も滞りなく終わる事が出来ました。
火葬前では気持ちがこみあがり涙が止まりませんでした。
その後係の人の指示に従って、拾骨をしました。
骨上げ後は家に帰り初七日法要を行いました。
大体このようなながれで終わりました。
わからないことだらけで大変でした。