家族の葬式は、笑顔で送りました

家族の葬式は、笑顔で送りました

どうしても湿りがちになるのが、家族や知人の葬式といえます。
まわりの友人でもそうですが、身内となるとそれはひとしおです。
私の場合は、父親が亡くなったのですが、確かに気分としては良くはありませんでした。
しかし、自分なりにあえて周りの人と笑顔で話すことによって父を送ろうとしました。
突然死ならばともかく、私の父親の場合は大往生だったので立派だったと思いこれまでの想い出を多くの人と話していきました。
そうしますと父親の意外な一面が垣間見ることが出来ましたし、少し前の寂しい気持ちがパタッと消えたのです。
葬式が終わった後は、父親が大好きだったワインをみんなにふるまって、ワイワイどんちゃん騒ぎを行いました。
きっと父親も多くの人に見送られたので喜んでいると思います。
このように悔いのない生き方をしたときは、笑顔で送る葬式というものもいいものです。
自分が送られるときも、みんなに笑顔で送ってほしいものだと感じました。